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初回のチェコ・プラハでの公演から第10回目の記念すべき、全婚の「美しい日本の四季の花嫁」は総勢35名の参加を得て、ドイツ・フランクフルト市民の大喝采の中、有終の美を飾りました。出演の皆様は次の方々です(順不同)
・春のステージ…松崎安延、横田勢津子、塩屋伶以子、大塚良江、渡辺ひみ佳、佐藤初美、吉田みどり
・夏のステージ…荘司礼子、吉田悦子、鈴木政恵、佐々木順子、田中ふさ子、長岡音繪、竹村佐代子
・秋のステージ…マリールイズ恵子
・冬のステージ…田中雅子、小原淑枝、中畑八重子
その他、モデルとして、ヘルプとして、また通訳として、次の方々が参加、ご協力いただきました(順不同)。
吉川真世、伊藤安子、中野美智子、加藤信行、伊藤慎悟、岡部三代子、山吉美奈子、仁科えり子、増村知佐子、加藤絹枝、木村紀子、新井剛裕、塩屋正和、矢島桃子、林奈美、石川雅代、小関繭子、栗原茂行、古川健士、小原澄江
公演終了後の研修ツアーは、ドイツ西部ライン川沿いのケルン大聖堂、リューデスハイムを経て、翌日パリに入り、ヴェルサイユ宮殿、ルーブル、ノートルダム等、主な文化遺産を研修、翌日は日帰りでモン・サン・ミッシェルへ。今回は2都市、各4泊のゆとりあるスケジュールでフリータイムもあり、参加されたメンバーは、思い思いの時間を有効に過ごされた様子でした。
帰路では、パリの濃霧による出発の遅れで、乗り継ぎのフランクフルトにて、またもや足止めとなり、昨年に続いて一日遅れの帰国となりましたが、こうして無事10回目の海外公演も成功し、全員元気で家路に着くことができまして何よりでございました。
ジャパンウィークのポスターが掲げられたフランクフルト市街
春の花嫁
夏の花嫁
秋の花嫁行列
四季の花嫁フィナーレ
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